誰もいない部室

5月 20th, 2014

私は大学時代、山岳部に所属していました。

大学の山岳部といって本格的に冬山などに挑戦するような雰囲気ではなくて、アウトドア的なクラブでした。

同学年には二人の女子部員がいました。今では山ガールというのが人気らしいのですが、当時は山岳部に女子が入部してくるのは珍しかったです。

週末になると私たちはテントを担いで近くの山に登っていました。

女子がいるのでテントはふたつ持っていくのですが、時にはメンバーの人数の関係から大きめのテントをひとつ持っていき、男女が同じテントで寝ることもありました。

【そんな馬鹿な】と思われるかもしれませんが、当時は別にそれが普通でした。今のような1~2人用の簡易的なテントがなかったのです。

高校2年の時、やはり私たちは山に登りました。男子2、女子2というグループでした。

さすがに4人でふたつもテントを持っていけないので、この時もテントはひとつで男女が雑魚寝でした。

私の隣にはユミちゃんという女の子が寝ていました。山ガールにしては珍しく長身で細身の子でしたが、髪の毛は山登りをするのに適したショートカットでした。

テントで数人が寝る場合、寝るスペースを確保するために互いに足と頭の位置を交互にして寝ます。

そうした方が寝るスペースが広くなるのです。

私の頭の横にはユミちゃんの足がありました。

昼間の疲れもあって、他の子はすぐに寝たようですが、私はなかなか眠れませんでした。

ユミちゃんが隣にいるというのが気になっていました。女の子が横で寝ているので、私はいろいろと想像しました。

その頃の私はオナニーの経験はあったのですが、まだセックスをしたことがありませんでしたので、頭の中でユミちゃんの裸を想像しました。

ユミちゃんが服を脱いでいる姿、薄い陰毛、ユミちゃんのM字開脚、ユミちゃんがお尻をあげてバックの体勢を取っている姿。

やがズボンの上から右手でチンチンをしごき始めました。段々気持ちが良くなってくると、今度は反対の手でユミちゃんの太ももを触りました。

その時ユミちゃんが起きていたのかどうかは知りませんが、何も反応はありませんでした。

段々と大胆になった私は寝る位置を変えて、彼女の顔に私の顔を近づけて彼女の唇を舐めました。

それでも反応がないので、ゆっくりとユミちゃんの胸を揉みはじめました。

どちらかというと貧乳のようで、私の手のひらにすっぽり入りました。

私はコリコリとした彼女の胸を揉みながら、自分の肉棒をしごきつづけやがてドクドクと精液が出てきました。

テントの中にはトイレットペーパーが常備してありますので、それで始末をしました。

それまでユミちゃんは静かにしたままでしたが、私が拭き終ると突然【気持ちよかった?】と聞いてきました。

ずっと起きていたんですね。

そして【今度は二人でやろうね】と言って、今度はユミちゃんの方からキスをしてくれました。

その日はふたりともそのまま眠りました。

ユミちゃんと初めてセックスをしたのは学校の部室の中です。

夏休みになって学校の夏期講習が始まると、朝の7時ごろに僕たちは示し合わせて部室で会いました。

この時間、部室周辺には誰もいません。

部室内で僕が椅子に座り、ユミちゃんはスカートをたくし上げてパンツを脱ぎ、僕の上にまたがってきました。

僕の目の前には彼女の胸があり、僕はブラジャーをずらして彼女の乳首を吸いながら腰を動かしました。

【いく、いくう。固いよう】と言って、彼女も腰を振り続けます。彼女は処女ではなかったようですが、締まり具合が最高でした。

僕は彼女の乳首を吸い、お尻を揉みながら彼女を抱きかかえたまま発射しました。

夏休みの間、セックスを覚えた私は出会い東京で、セフレとはなんども部室でセックスをしましたが、野外プレイにはまって、山に行っても夜中に二人でテントを抜け出してはセックスばかりしていました。

暗闇でやるセックスは恥ずかしくなくて、お互いにやりたいことをやれるから好き、と彼女も言っていました。

暗闇の中で、色白のセフレの裸がぼうーっと浮かんでいたのを覚えています。

とにかく腰を振るのが大好きな女の子でした。

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